為替の基礎について

  • 2017.10.14

外貨預金の手数料

外貨預金の取引コストには注意が必要 外貨預金は外貨投資の代表ともいえる商品ですが、その取引コストが高いことは意外と知られていません。TTSという、仲値(午前10時の為替レート水準)から1円高いレートで買い、TTBという仲値から1円安いレートで売らなければいけません。 利益を出すには2円以上円安にならないといけない それほど知られていないことなのですが、銀行で外貨を売買するとき、テレビや新聞で見る為 […]

  • 2017.10.14

為替レートが動くワケ

為替レートはどうして動くのか? 外国為替取引では為替レートの変動を利用し、たとえば安いときにドルを買い、高くなってから売ることで利益を得ます。 それでは、為替レートはどうして動くのでしょうか。また、レートの動きを読むためのポイントは何でしょうか? 通貨の価値はその通貨の人気で決まる 為替レートというのは基本的に市場原理で決まります。モノであれば、人気があってほしい人が多ければ価値が高まって値段が上 […]

  • 2017.10.14

円高・円安ってなに?

円の価値が高くなると「円高」 為替レートが1ドル=90円から100円になった場合、円高になったのでしょうか?それとも円安になったのでしょうか?「90円から100円に上がったのだから円高」と思われるかもしれませんが、答えは円安です。 円とドルは相対的なもの わかりやすく「もの」で考えてみましょう。為替レートが1ドル=100円のとき、1ドルのハンバーガーを買うには100円払わなければいけません。しかし […]

  • 2017.10.14

取引される場所はどこ?

外国為替取引をする特定の場所や施設はない 市場というと株式市場のような特定の施設などを想像するかもしれません。しかし、外国為替取引のための具体的な取引所や施設はありません。 日本円や米ドルなどの通貨は、銀行などの金融機関が通信端末などを使って直接に連絡を取り合い、100万通貨単位で売買をおこなっています。その取引をインターバンク市場(銀行間取引)と言います。一般的に外国為替市場という場合はインター […]

  • 2017.10.14

そもそも為替ってなに?

為替っていったいなんだろう? そもそも「外国為替」というのは一体なんでしょうか? 日本では円が使われているように、アメリカではドル、イギリスではポンド、フランスやドイツではユーロという具合に使われている通貨はまちまちです。そのため、アメリカに行く場合は円をドルに替えなければいけません。また、旅行が終わって日本に帰国すると、持って帰ってきたドルを日本の銀行で円に替えたりします。 このように、異なる二 […]

  • 2017.10.14

外貨預金とFX どっちがお得?

FX(外国為替証拠金取引)と外貨預金 最近「貯蓄から投資へ」といわれるように、資産運用に対するt関心が高まってきています。定期預金や国債だけでなく、株や投資信託など、ある程度リスクのあるものへの投資も人気が高くなっています。 その中でも、最近になり注目されているのが外貨投資です。日本ではバブル崩壊以降長期にわたって低金利政策が続いていることもあり、海外の高金利や為替差益を狙った資産運用として人気が […]