FXの注文種類

  • 2017.10.14

OCO注文は読みが当たっても外れてもOK

円高にも円安にも備えられる注文方法 OCO注文は「One cancels the other」の略で、2つの注文を同時に出し、どちらかが成立するともう片方がキャンセルされるという注文方法です。 為替レートが読み通りに進めば利益を確定することができ、逆に動いた場合は損失を限定できるという注文方法です。 読みが当たっても外れてもOK OCO注文は、2つの注文を同時に出し、一方が約定したらもう一方が自動 […]

  • 2017.10.14

IFD注文は利益の確定にも、損失の限定にも使える注文方法

利益の確定にも、損失の限定にも使える注文方法 利益の確定にも、損失の限定にも利用されるのがIFD注文です。IFDとは「if done」の略字で、「もし成立したら」という意味です。 新規の注文とそれに対する決済注文を出しておき、新規注文が成立したらあらかじめ出しておいた決済注文が発注されるという注文です。決済注文は指値注文でも逆指値注文でも、どちらでも出すことができます。 利益確定のためのIFD注文 […]

  • 2017.10.14

売買価格を指定する指値注文。損失を限定させる逆指値注文

レートを指定する指値注文と逆指値注文 FX注文の基本中の基本といえるのが「指値注文」と「逆指値注文」です。どちらも売買レートを指定する注文方法です。 指値注文では、買いの場合は実勢レートよりも低いレートを、売りの場合は実勢レートよりも高いレートを指定します。「この値段まで下がったら買い」「この値段まで上がったら売り」という注文です。 それに対し、逆指値注文では買いの場合は実勢レートよりも高いレート […]

  • 2017.10.14

FXの注文の種類

FXの多彩な注文方法 株取引をしたことのある方にはおなじみの注文方法である「成行注文」「指値注文」「逆指値注文」はFXでも全く同じです。現在の値で買い注文や売り注文を出すのが成行注文、値段を指定して注文をするのが指値注文、指値注文の逆で値段が上がったら買い、値が下がったら売るのが逆指値注文です。 それらの注文に加え、FXならではの注文方法もあります。IFD注文やOCO注文などです。これらの注文方法 […]