【国内アナリストの予想】ドル円:30分足の発散がしばらくの方向性につながるかも?


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トレンドの詳細

ドル円
20:57 2017/12/19
ドル円のポイント
・値動きがほとんどない
・112.5-7円程度の狭いレンジ?
・30分足がかなり収縮しきっているので、発散した時がドル円のしばらくの方向性になるかも?
・それまで、手を出さずに様子を見た方がいいのかも…
・日経225が不安定な動きをしているので、日経225の動きは要注意
 年末相場なのか、ほとんど値動きがありません。週が明けてから、昨日のNY時間に一時的に下がりましたが、基本的に112.5-7円程度の狭いレンジになっています。
 4時間足を見ると、やはり全然動いていません。バンドの形も収縮していて、次のステップへエネルギーをためているようなイメージです。いつ大きく動くのかわかりませんが、準備はしておいた方がいいかもしれません。
 大きく動くタイミングはわかりませんが、30分足がかなり収縮しきって狭いヨコヨコのバンドになっているのがよくわかります。このバンドが発散したときが、ドル円のしばらくの方向性になるのかもしれません。それまで、手を出さずに様子を見た方がいいのかもしれません。
 ダウ30は、4時間足レベルで、先週木曜日に一時的に崩れたものの、5本平均線~+2σのラリーが継続しています。さらに、日足・週足レベルでも5本平均線~+2σのラリーが続いていて、ちょっとやそっとじゃ下がらなさそうなイメージを持ちました。
 日経225は、日足のバンドがヨコヨコで、日足+2σ(現在23043円)ではね返されています。昨日の陽線を否定するような陰線で引けるのであれば、再び狭いレンジになるのかもしれません。22500~23000円のレンジでしょうか?ただ、日銀政策決定会合があるので、木曜日は要注意かもしれません。
 好調なダウ30と不安定な日経225。おそらくよほどなニュースがなければダウ30は簡単に下がらないかもしれません。なので、日経225が大きく動くときが、ドル円の大きく動く時なのかもしれません。
 自分はこの間までは、日銀政策決定会合はあまり相場に影響はないかと思いました。しかし、こないだの日銀が市場との対話を修正するのではないか?という記事が出て、少し相場が動きました。たぶんですが、相場はその記事の真意を確かめたいのでは?と思っています。なので、日銀政策決定会合と黒田総裁の会見の重要度は上がったと思いました。 ↑
ダウ30 ↑
日経225

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