【国内アナリストの予想】ドル円:月足を使って今年の方針(大胆予想??)を考える


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トレンドの詳細

ドル円
今年のドル円の予想
・現在はピンクの一番上と緑のラインによる三角保合か?
・自分のイメージはピンクのチャネルのイメージが強い
・緑のラインを下にブレイクするなら、来年は106円後半を目指すのでは?
・数年後には100-103円→90円かも??
・ピンクのラインを上にブレイクするなら来年は120円を目指すのでは?
・数年後には126-129円かも?
 新年を迎えるにあたって、月足レベルで超長期的な状況を確認したいと思います。
 12年9月に自民党総裁が安倍さんに変わった時を基点とした緑のラインを引くと、16年の下半期にサポートされ、今年の9月にもサポートとして機能したように思います。しかし、このラインはサポートラインとしては少し歪な波動を描いていて、上値切り上げが行われていないところが気になりました。
 現時点では、黒田総裁の円安けん制でピークとなった15年6月を基点としたピンクのラインによるチャネルではないか?と思っています。
 そして、来年の自分の大きなポイントはピンクの一番上のラインと緑のラインによる三角保合をどちらに放たれるかだと思います。なので、ピンクの一番上のラインと緑のラインのどちらかがブレイクすることで、景色が大きく変わるのでは?と思いました。自分の印象では歪な波動を描いている緑のラインよりも、ピンクのチャネルで推移していくのでは?と思っています。
 自分の印象に沿った下目線で考えるのであれば、目標はピンクの下から2番目のラインだと思います。となると、来年は106円後半を目指すのでは?と思いました。極論になるかもしれませんが、そのまま月足レベルで下落していくのであれば、月足-2σである100-103円付近で一旦落ち着いて、2020年にかけて、ピンクの一番下のラインである90円を目指すのかもしれないとも思っています。
 逆に緑のラインがサポートとなり、16年の下落の底に対する天井が16年12月の高値ではなく、さらなる天井を目指している最中であるのなら、ピンクのラインを上抜けて、とりあえずは月足+2σである120円を目指すのでは?と思います。そして、2019年にかけて緑のラインのチャネルに当たる126-129円当たるを目指すのでは?と思いました。
 
 
 とにかく、自分としては114-115円と108-110円は今後にとって大きな分岐点になるのでは?と考えていますので、その辺では、特にトレードを慎重にしたいと思いました。

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