【国内アナリストの予想】ドル円:あまり本格的に手を出さない方がよさそうな気がして…


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トレンドの詳細

ドル円
22:37 2018/01/04
ドル円のポイント
・日足の青いラインで今回もはね返された可能性も?
・112.8円をしっかり上抜けるかが今日の大きなポイント
・下目線継続も112.3円をしっかり下抜けないと本格的なショートも怖い
・4時間足の方向性のなさや明日の大きなイベントが控えていることから、今日は様子見
 昨日の東京・欧州時間ともに大きな値動きがなく、112.2-4円台の狭いレンジでした。しかし、0:00ISM製造業景気指数が好結果であったことから、一気に上昇しました。ただ、指標の結果は一時的であったのか、元のレンジに戻ってしまっています。その後、FOMC議事録公表が市場に好感されたのか再び上昇し、それまでの4時間足-1σ~-2σのラリーが崩れ+1σ付近まで上昇しました。東京時間もその流れは継続していたものの、東京午後から値動きが止まってしまったようです。
 日足を見ると、自分のイメージしていたダイヤモンドパターンは依然として崩れたものの、112円の壁を崩すことはできなかったように見えます。あまり意識していなかったのですが、青いライン(現在112.3-4円付近)ではね返されてた可能性も考えられます。
 日足のバンドは収縮し、方向感が少し欠けた状態のようです。自分としては、年末に下抜けた25日平均線(現在112.82円)を下抜けるか否かが今日の大きなポイントのように思います。
 自分のイメージは、25日平均線を下抜けるまでは、日足レベルでも下目線のように思うのですが、前述の青いラインがとても気になります。このラインを下抜けるまでは、本格的なショートは難しいのかもしれないと思いました。
 4時間足を見ると、バンドも下向きからヨコヨコになりつつあり、金曜日の雇用統計まで±2σ(現在112.95円・112.31円)を大きく抜けることはないように思いました。4時間足レベルでもあまり方向感はなさそうに思うことと、明日が米雇用統計であることから、今日はトレードを考えず様子を見ようと思いました。

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